| 北陵だより 平成21年10月号 戻る |
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| ■ 第46回 体育大会 9月4日(金) |
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快晴の中、体育大会が挙行。3年生を中心に応援合戦ではどこのグループも個性ある内容で一致団結していた。各団の団長さんは夏休みから団をまとめるためにいろいろと悩みながら頑張り、その頑張りが光った大会となった。また、今年から『応援歌』も導入され、今年は例年になくとても盛り上がった体育大会となった。さらに今年度の卒業記念品の一つであるテントを各屯所に設置することもでき、後援会の役員さんによるお茶のサービスもあり、暑い中ではあったが体調を崩すものも少なく有意義な大会となった。 |
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| ■ 通学方法一斉指導 9月8日(火)校門一斉指導 9月10日(木)・11日(金) |
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二学期のスタートとして、自転車通学の整備点検・ステッカーの確認・スクールバス・JR利用者の確認と校外での高校生としてマナーや服装などの徹底指導をおこなった。朝の挨拶運動も含めて全職員で指導点検をし、登校時の生徒の様子を確認。その実態を把握すると共に必要に応じてその場でその都度、適切な指導をし、自覚と責任を再確認させることを目的としておこなった。
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| ■ 3年生、就職試験出陣式 9月14日(月) |
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1時間目体育館において、3年生(221名)の進路出陣式が行なわれた。校長先生より激励のことばをいただき、3組の中村彰宏君が生徒を代表し、緊張しながらも力強く決意を述べた。16日より、高校生の就職試験がスタートし、日頃の勉強や活動の成果を発揮するときが来た。 |
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| ■ 国体推戴式 9月24日(木) |
9月26日から新潟県で開催された第64回国体『トキめき新潟国体』に本校から3名の生徒が佐賀県代表として出場しました
卓球競技 3年6組 教 傳龍君
1年1組 緒方 誠君(南小倉中)
相撲競技 3年1組 嵜裕二君(城南中) |
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| ■ 基礎製図検定 9月25日(金) |
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二学期に2週間の放課後の補習を行ない、その成果を出すために、当日、3時間にわたり機械系の基礎製図検定にチャレンジ。二・三年生の自動車科の生徒対象に58名が受験。合格すると次は機械製図検定にチャレンジ。
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| ■ 第6回 北陵ロボット大会 9月26日(土) |
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中学生を対象とした第6回北陵ロボット大会を開催した。新型インフルエンザの感染を心配したが、5校13台のロボットが出場し、佐大附属中学校『ラプター』が優勝した。
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| ■ 佐賀新聞掲載抜粋 9月18日(金) |
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家庭科の授業(1年1・2・3・4・6組)で「家庭生活・福祉」について学び、家族と離れて施設で暮らす高齢者の皆さんへ、『敬老の日のプレゼント』づくりをした。折り紙12枚を組み合わせたクス玉にメッセージをつけて、学校近郊の施設へ各クラスの代表で持っていった。どの施設でも高齢者の方に大変喜んでいただくことができた。また、「頑張りなさいね」など多くの励ましの言葉をいただき、生徒たちもとても嬉しそうだった。 |
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| ■ ボイラー取扱技能講習 9月8日(火)・9日(水) |
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一年生を対象に96名の生徒が受講し、89名が修了した。この資格は小規模ボイラーを取り扱うのに必要で、工業・農業系高校生が多数受講する。この受講を励みに来年度は「ボイラー実技講習」、そして最終目標である『二級ボイラー技士』へのステップアップを願っている。 |
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| ■ 校長室より |
| 平成21年9月28日発行最終号 北 陵 高 等 学 校 校 長 山 口 保 義 |
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“暑さ寒さも彼岸まで”と、昔から言われていたとおり、季節の移り変わりは確実にやってきた。それに伴って日暮れも早くなり、何かと身が引き締まるように感じる今日この頃である。
今年の体育大会は殊のほか素晴らしかった。どんな種目であっても全力疾走・一生懸命に取り組む伝統はそのままに、今年は、気合の入った入場行進に始まり、各団の団長を中心にしたリーダーと団員のまとまりが良かったこと。さらには生徒会役員の周到な準備とチームワークが良かったことなどに加え、後援会役員の皆さんのサポートも良かった。忘れてならないのは、鍋島保育園の皆さんの声を枯らしての応援と、騎馬戦でも3年生が笑顔を絶やさず取り組み、大会を楽しんでくれたことだろう。
さあこれからは、3年生は進路決定の時期。一人残らず自分の目標に向かって果敢に挑戦していただきたい。2年生も1年生も、学期としては最も長い今学期を、各人の見直した今学期目標達成に向けて、一歩一歩確実な歩みを続けていただきたいと願っている。
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